- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,536,028 | 9,243,898 | 13,716,521 | 18,120,472 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 620,953 | 1,235,467 | 1,803,258 | 2,157,649 |
② 決算日後の状況
2016/04/22 11:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な業務は、「デバッグ・検証事業」は、デバッグサービス、検証サービス及び翻訳サービスに関する業務を行っております。「ネット看視事業」は、ネット看視サービス及びユーザーサポートサービスに関する業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/04/22 11:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Take-Two Interactive Software, Inc. | 1,938,925 | デバッグ・検証事業 |
2016/04/22 11:26- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、平成27年1月1日から平成27年12月31日までの月次管理されている損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、上記影響の概算額は平成27年1月1日から平成27年7月31日までの、無形資産償却影響額(71,433千円)及びのれん償却影響額(32,793千円)等を考慮しております。
2016/04/22 11:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/04/22 11:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/04/22 11:26 - #7 業績等の概要
当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当連結会計年度においては、ソフトウェア品質検証サービスの充実を図るため、12月に株式会社クアーズを設立しました。また、ピットクルー株式会社及びピットクルー・コアオプス株式会社では、今後の受注拡大を見据え、9月に大阪府大阪市、11月に福岡県福岡市に新拠点を開設しました。海外においては、6月にPole To Win America, Inc. がシアトルオフィスを開設、8月にPole To Win UK Limited がゲーム音声制作等を行うSide UK Limited を買収、1月には在外子会社を統括するPole To Win International Limited を設立し、グローバルにて迅速かつ柔軟なサービスを展開する体制の整備に努めております。国内と海外6ヵ国11拠点の連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,120,472千円(前年同期比22.8%増)、営業利益は2,360,058千円(同26.8%増)、経常利益は2,228,874千円(同18.6%増)、当期純利益は1,286,914千円(同28.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/04/22 11:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して3,367,239千円増加し、18,120,472千円(前年同期比22.8%増)となりました。主な要因は、国内外ゲームメーカーのグローバル展開サポートに努め、国内外とも顧客との取引が順調に拡大したことにあります。また、ネット看視事業においても、Eコマース市場向け事業展開に積極的に取り組んでいることから、ネットショッピングサイト、ネットオークションサイト、フリマアプリにおける出品物チェック業務、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査業務、代金や商品到着等に関するエンドユーザーからのお問い合わせ対応等の各種サポート業務を受注しましたが、一部顧客企業からの業務縮小により売上高は減少しました。
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