- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 18.75 | 21.65 | 18.26 | 8.92 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2016/04/22 11:26- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常損失 28,821千円
税金等調整前当期純損失 28,821千円
当期純損失 12,534千円
2016/04/22 11:26- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/04/22 11:26- #4 業績等の概要
当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当連結会計年度においては、ソフトウェア品質検証サービスの充実を図るため、12月に株式会社クアーズを設立しました。また、ピットクルー株式会社及びピットクルー・コアオプス株式会社では、今後の受注拡大を見据え、9月に大阪府大阪市、11月に福岡県福岡市に新拠点を開設しました。海外においては、6月にPole To Win America, Inc. がシアトルオフィスを開設、8月にPole To Win UK Limited がゲーム音声制作等を行うSide UK Limited を買収、1月には在外子会社を統括するPole To Win International Limited を設立し、グローバルにて迅速かつ柔軟なサービスを展開する体制の整備に努めております。国内と海外6ヵ国11拠点の連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,120,472千円(前年同期比22.8%増)、営業利益は2,360,058千円(同26.8%増)、経常利益は2,228,874千円(同18.6%増)、当期純利益は1,286,914千円(同28.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/04/22 11:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は2,228,874千円(前年同期比18.6%増)となりました。
(当期純利益)
当連結会計年度における特別利益は、前期に発生した固定資産受贈益が当期は発生しなかったこと等により、109千円(前年同期比97.8%減)となりました。また、当連結会計年度における特別損失は、前期に発生した事務所移転費用が当期は発生しませんでしたが、役員退職慰労金の発生等により、71,334千円(前年同期比75.0%増)となりました。
2016/04/22 11:26- #6 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、成長性を維持するための将来における事業展開に必要な内部留保と、当社グループの財政状態等を総合的に勘案しながら、連結ベースの当期純利益に対し25%の配当性向を目途に、年1回の期末配当を実施することを基本方針としております。
第7期事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株当たり18円としております。
2016/04/22 11:26- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| (うち新株予約権(株)) | (280,359) | (266,210) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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