退職給付に係る負債
連結
- 2020年1月31日
- 7630万
- 2021年1月31日 +26.56%
- 9657万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/04/23 11:12
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2020年1月31日) 当連結会計年度(2021年1月31日) 資産除去債務 20,104 28,556 退職給付に係る負債 29,076 31,237 その他 24,586 47,997
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,307,105千円(41.5%)増加し、4,454,007千円となりました。これは、未払金が342,344千円、未払法人税等が582,657千円、その他(前受金等)が302,837千円増加したこと等によります。2021/04/23 11:12
固定負債は、前連結会計年度末に比べて36,087千円(12.2%)減少し、260,228千円となりました。これは、主に退職給付に係る負債が20,269千円増加しましたが、繰延税金負債が61,115千円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,271,018千円(36.9%)増加し、4,714,236千円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の国内子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の在外子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっており、数理計算上の差異及び過去勤務費用については、発生年度に一括で費用処理しております。2021/04/23 11:12 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2021/04/23 11:12
また、一部の国内子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/04/23 11:12
一部の国内子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の在外子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっており、数理計算上の差異及び過去勤務費用については、発生年度に一括で費用処理しております。