有価証券報告書-第13期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
① 算出方法
のれんが帰属する事業から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループや、その他減損の兆候がある資産グループについて、減損損失を認識すべきであると判定された場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当連結会計年度において、のれんの減損損失は計上しておりません。
② 主要な仮定
資産グループごとに、取締役会で承認された取得時の事業計画等に基づく将来キャッシュ・フローと実績を比較すること等により、減損の兆候がある資産グループを識別しております。事業計画に用いた主要な仮定は、過去の実績や事業環境等を考慮して算定した売上高成長率であります。
③ 翌連結会計年度の連結連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高成長率は、将来の事業環境の変化等の影響を受けるため、主要な仮定に重要な見直しが必要となった場合には、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後において当社グループの事業及び業績に重要な影響はないものと判断しております。
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| のれん | 2,377,166 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
① 算出方法
のれんが帰属する事業から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループや、その他減損の兆候がある資産グループについて、減損損失を認識すべきであると判定された場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当連結会計年度において、のれんの減損損失は計上しておりません。
② 主要な仮定
資産グループごとに、取締役会で承認された取得時の事業計画等に基づく将来キャッシュ・フローと実績を比較すること等により、減損の兆候がある資産グループを識別しております。事業計画に用いた主要な仮定は、過去の実績や事業環境等を考慮して算定した売上高成長率であります。
③ 翌連結会計年度の連結連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高成長率は、将来の事業環境の変化等の影響を受けるため、主要な仮定に重要な見直しが必要となった場合には、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後において当社グループの事業及び業績に重要な影響はないものと判断しております。