当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- 1億4028万
- 2014年10月31日 +19.76%
- 1億6801万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、更なる企業価値向上のため、生産能力及び生産性向上を目的とした設備投資に加え、人材や研究開発部門への投資を積極的に進めてまいりました。2015/01/30 9:50
この結果、当事業年度の売上高は4,028,011千円と前事業年度と比べ217,812千円(5.7%)の増収となりました。損益面におきましては、農場の拡張や売上高の増加に伴う生産費用の増加に加え、人材や研究開発活動への投資により人件費等が増加した結果、営業利益は118,362千円と前事業年度と比べ80,954千円(40.6%)の減益となりましたが、補助金収入の増加等により、経常利益は262,523千円と前事業年度と比べ39,846千円(17.9%)の増益、当期純利益は168,011千円と前事業年度と比べ27,723千円(19.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2015/01/30 9:50
当事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税引前当期純利益」に含めていた「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前受金の増減額(△は減少)」に表示していた△103千円は「補助金収入」△9,826千円、「前受金の増減額(△は減少)」△603千円、「補助金の受取額」10,326千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/01/30 9:50
純資産は、前事業年度と比べ160,076千円(15.5%)増加の1,195,464千円となりました。これは当期純利益の計上等により利益剰余金が159,122千円増加したこと等によるものであります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/01/30 9:50
項目 前事業年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 当期純利益(千円) 140,287 168,011 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 140,287 168,011 普通株式の期中平均株式数(株) 1,269,896 1,269,845