- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金および資本準備金(資本剰余金)に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2020/01/31 14:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)に及ぼす影響が軽微であり、重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2020/01/31 14:44- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2020/01/31 14:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度と比べ1,318千円(0.2%)減少の851,260千円となりました。これは持分法適用に伴う負債が7,705千円増加した一方で、長期借入金が917千円、その他に含まれる繰延税金負債が7,432千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比べ2,560千円(0.2%)減少の1,337,675千円となりました。これは、利益剰余金が16,464千円減少した一方で、非支配株主持分が13,353千円増加したこと等によるものであります。
2020/01/31 14:44- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/01/31 14:44 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)に及ぼす影響が軽微であり、重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/01/31 14:44- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
② 時価のないもの
2020/01/31 14:44- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/01/31 14:44- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はファンガーデン株式会社及び株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:千円) |
| | | | |
| 純資産合計 | △89,270 | △85,713 | 41,231 | △3,379 |
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2020/01/31 14:44- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年11月1日至 2018年10月31日) | 当連結会計年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 906.33円 | 893.83円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 23.01円 | △2.97円 |
(注) 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
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