こうした状況のもと、当社グループは、「日本農業の為になる、役に立つ会社になることで、農業に革命を興し、人々の食と暮らしを豊かにする」という経営理念のもと、2024年から2028年を対象とする中期経営計画を策定しております。10年後に次の成長段階へ大きく飛躍できるベルグアースグループを目指し、4つの事業戦略である「苗事業の更なる拡大と収益力強化」「新製品・新技術の開発」「苗事業を起点とした事業領域の拡大」「事業インフラ強化」を基本方針として取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は3,496,053千円と前年同期と比べ290,874千円(9.1%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失43,904千円(前年同期は営業損失232,124千円)、経常損失36,583千円(前年同期は経常損失223,761千円)、主として現時点で繰延税金資産の回収可能性を検討した結果等により、法人税等調整額(益)16,902千円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失12,437千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失69,383千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/06/15 16:40