半期報告書-第26期(2025/11/01-2026/10/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
ピーエスピー株式会社は、1974年に創業し、野菜苗の育成・販売を行っており、1988年にオリジナル規格「PeSP苗」の発売以来、多くのオリジナル規格苗の育成・販売を行っております。また、1999年には種子のコーティング加工事業を開始し、その高い技術力は、大量加工だけでなく少量加工を可能とし、花種子等の加工が難しい種子コーティングも得意としております。
このような独自の技術・製品の開発、新たな事業への取り組みを行っているピーエスピー株式会社が当社グループに加わることにより、当社グループの野菜苗・苗関連事業の更なる発展と強化に繋がると考えております。また、ピーエスピー株式会社にとっては当社グループの経営資源の活用や共同購買による調達コストの適正化が図れる等のシナジー効果により、今後の事業成長が期待できると考えられることから企業結合を行うに至りました。
(3)企業結合日
2025年12月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、ピーエスピー株式会社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳・取得の対価
現金による株式取得の対価 1円
取得原価 1円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 73,632千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された額であります。
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | : | ピーエスピー株式会社 |
| 事業の内容 | : | 野菜苗の生産販売、種子のコート加工 |
(2)企業結合を行った主な理由
ピーエスピー株式会社は、1974年に創業し、野菜苗の育成・販売を行っており、1988年にオリジナル規格「PeSP苗」の発売以来、多くのオリジナル規格苗の育成・販売を行っております。また、1999年には種子のコーティング加工事業を開始し、その高い技術力は、大量加工だけでなく少量加工を可能とし、花種子等の加工が難しい種子コーティングも得意としております。
このような独自の技術・製品の開発、新たな事業への取り組みを行っているピーエスピー株式会社が当社グループに加わることにより、当社グループの野菜苗・苗関連事業の更なる発展と強化に繋がると考えております。また、ピーエスピー株式会社にとっては当社グループの経営資源の活用や共同購買による調達コストの適正化が図れる等のシナジー効果により、今後の事業成長が期待できると考えられることから企業結合を行うに至りました。
(3)企業結合日
2025年12月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、ピーエスピー株式会社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳・取得の対価
現金による株式取得の対価 1円
取得原価 1円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 73,632千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された額であります。
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却