訂正有価証券報告書-第80期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
1.共通支配下の取引等
(株式交換及び連結子会社による連結孫会社の吸収合併)
当社の連結子会社であるニッタゼラチンインディアLtd.は、2018年11月8日開催の取締役会において、ニッタゼラチンインディアLtd.の子会社であるレバプロテインズLtd.を合併する事について決議し、2017年4月1日をもって合併いたしました。当該合併基準日は、インドにおける合併制度により、合併申請を実施した期の期首に遡って設定したものです。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
a.結合企業
名 称:ニッタゼラチンインディアLtd.
事業の内容:牛骨オセイン、牛骨ゼラチン及びコラーゲンペプチドの製造・販売
b.被結合企業(消滅会社)
名 称:レバプロテインズLtd.
事業の内容:牛骨オセインの製造
② 企業結合日
2017年4月1日
③ 企業結合の法的形式
ニッタゼラチンインディアLtd.が新たに発行する種類株式と当社が保有するレバプロテインズLtd.株式の全てを交換後、ニッタゼラチンインディアLtd.を存続会社とし、レバプロテインズLtd.を消滅会社とする吸収合併を実施
④ 結合後企業の名称
ニッタゼラチンインディアLtd.
⑤ その他取引の概要に関する事項
一体的な事業運営をすることにより経営の更なる効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
2.事業分離
(会社分割)
当社は、2018年5月17日開催の取締役会決議に基づき、2018年8月1日付で、当社(接着剤事業(製造を除く))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社を分割承継会社とする会社分割を行いました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
② 分離した事業の内容
接着剤事業(製造を除く)
③ 事業分離を行った主な理由
接着剤の事業分野では事業環境の変化が加速しております。かかる状況下において、ビジョンに掲げるコア事業における戦略の推進や新事業への集中投資を目指す当社の方針のもとで、当社の関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社に対象事業を承継することで対象事業の更なる成長性を追求することができると考えております。
④ 事業分離日
2018年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
655百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、会社分割にかかるアドバイザリー費用と合わせて、当連結会計年度の連結損益計算書において「事業分離における移転利益」として認識しております。
(3)分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
コラーゲン事業
(4)当連結会計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(注)上記金額は、接着剤事業(製造を除く)にかかる損益の算定が困難なため、接着剤事業(全体)の損益を記載しております。
(5)継続的関与の概要
当社は、ボスティック・ニッタ株式会社との間で業務受託契約を締結しております。
1.共通支配下の取引等
(株式交換及び連結子会社による連結孫会社の吸収合併)
当社の連結子会社であるニッタゼラチンインディアLtd.は、2018年11月8日開催の取締役会において、ニッタゼラチンインディアLtd.の子会社であるレバプロテインズLtd.を合併する事について決議し、2017年4月1日をもって合併いたしました。当該合併基準日は、インドにおける合併制度により、合併申請を実施した期の期首に遡って設定したものです。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
a.結合企業
名 称:ニッタゼラチンインディアLtd.
事業の内容:牛骨オセイン、牛骨ゼラチン及びコラーゲンペプチドの製造・販売
b.被結合企業(消滅会社)
名 称:レバプロテインズLtd.
事業の内容:牛骨オセインの製造
② 企業結合日
2017年4月1日
③ 企業結合の法的形式
ニッタゼラチンインディアLtd.が新たに発行する種類株式と当社が保有するレバプロテインズLtd.株式の全てを交換後、ニッタゼラチンインディアLtd.を存続会社とし、レバプロテインズLtd.を消滅会社とする吸収合併を実施
④ 結合後企業の名称
ニッタゼラチンインディアLtd.
⑤ その他取引の概要に関する事項
一体的な事業運営をすることにより経営の更なる効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
2.事業分離
(会社分割)
当社は、2018年5月17日開催の取締役会決議に基づき、2018年8月1日付で、当社(接着剤事業(製造を除く))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社を分割承継会社とする会社分割を行いました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
② 分離した事業の内容
接着剤事業(製造を除く)
③ 事業分離を行った主な理由
接着剤の事業分野では事業環境の変化が加速しております。かかる状況下において、ビジョンに掲げるコア事業における戦略の推進や新事業への集中投資を目指す当社の方針のもとで、当社の関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社に対象事業を承継することで対象事業の更なる成長性を追求することができると考えております。
④ 事業分離日
2018年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
655百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 23百万円 |
| 資産合計 | 23百万円 |
| 流動負債 | 11百万円 |
| 固定負債 | 169百万円 |
| 負債合計 | 180百万円 |
③ 会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、会社分割にかかるアドバイザリー費用と合わせて、当連結会計年度の連結損益計算書において「事業分離における移転利益」として認識しております。
(3)分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
コラーゲン事業
(4)当連結会計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売 上 高 | 1,482百万円 |
| 営業利益 | 45百万円 |
(注)上記金額は、接着剤事業(製造を除く)にかかる損益の算定が困難なため、接着剤事業(全体)の損益を記載しております。
(5)継続的関与の概要
当社は、ボスティック・ニッタ株式会社との間で業務受託契約を締結しております。