有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、2020年12月17日開催の取締役会決議に基づき、2021年2月1日付で、当社(接着剤事業(製造))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社(以下、「ボスティック・ニッタ」という。)を分割承継会社とする会社分割を行いました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
(2) 分離した事業の内容
接着剤事業(製造)
(3) 事業分離を行った主な理由
接着剤事業の更なる成長性を追求することを目的として、当社の接着剤事業をボスティック・ニッタへ譲渡させるべく、第一段階として、当社は2018年8月1日に当社の行う接着剤事業(製造を除く)を会社分割(簡易吸収分割)の方法により、ボスティック・ニッタへ譲渡しました。その後当社が売却した工場用地において接着剤事業の新工場の建設を完了し、本格稼働を開始しております。
そこで、当社の接着剤事業をボスティック・ニッタへ譲渡させるべく、第二段階として、当社の行う接着剤事業のうち製造に付随する資産及び負債、契約上の地位及び権利義務並びに製造に主として従事する従業員を当社とボスティック・ニッタの間で行う会社分割の方法によりボスティック・ニッタへ譲渡することで合意しました。
(4) 事業分離日
2021年2月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 454百万円
固定資産 1
資産合計 455
流動負債 10
固定負債 96
負債合計 107
(3) 会計処理
連結上の帳簿価額と売却額との差額を移転損益として認識する会計処理を行っておりますが、差額は発生しておりません。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
当社グループの事業セグメントは、コラーゲン事業の単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,017百万円
営業損失 119百万円
(事業分離)
当社は、2020年12月17日開催の取締役会決議に基づき、2021年2月1日付で、当社(接着剤事業(製造))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社(以下、「ボスティック・ニッタ」という。)を分割承継会社とする会社分割を行いました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
(2) 分離した事業の内容
接着剤事業(製造)
(3) 事業分離を行った主な理由
接着剤事業の更なる成長性を追求することを目的として、当社の接着剤事業をボスティック・ニッタへ譲渡させるべく、第一段階として、当社は2018年8月1日に当社の行う接着剤事業(製造を除く)を会社分割(簡易吸収分割)の方法により、ボスティック・ニッタへ譲渡しました。その後当社が売却した工場用地において接着剤事業の新工場の建設を完了し、本格稼働を開始しております。
そこで、当社の接着剤事業をボスティック・ニッタへ譲渡させるべく、第二段階として、当社の行う接着剤事業のうち製造に付随する資産及び負債、契約上の地位及び権利義務並びに製造に主として従事する従業員を当社とボスティック・ニッタの間で行う会社分割の方法によりボスティック・ニッタへ譲渡することで合意しました。
(4) 事業分離日
2021年2月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 454百万円
固定資産 1
資産合計 455
流動負債 10
固定負債 96
負債合計 107
(3) 会計処理
連結上の帳簿価額と売却額との差額を移転損益として認識する会計処理を行っておりますが、差額は発生しておりません。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
当社グループの事業セグメントは、コラーゲン事業の単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,017百万円
営業損失 119百万円