四半期報告書-第84期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の研究設備及び製造設備は、新研究開発・製造棟「みらい館」への全面移転に伴い使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 研究設備及び製造設備 | 大阪府八尾市 | 建物及び構築物 | 30 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ||
| その他 | 0 | ||
| 合計 | 31 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の研究設備及び製造設備は、新研究開発・製造棟「みらい館」への全面移転に伴い使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。