四半期報告書-第80期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社の増資)
当社の持分法適用関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社は、平成30年8月1日に2,665百万円の増資を実施し、Arkema Asie SASが増資を引き受けました。
この結果、当社のボスティック・ニッタ株式会社に対する所有持分は34.0%から20.0%となりました。これに伴い、平成31年3月期第2四半期連結会計期間において持分変動利益410百万円を特別利益として計上する見込みであります。
(会社分割)
当社は、平成30年5月17日開催の取締役会決議に基づき、平成30年8月1日付で、当社(接着剤事業(製造を除く))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社を分割承継会社とする会社分割を行いました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
② 分離する事業の内容
接着剤事業(製造を除く)
③ 事業分離を行う主な理由
接着剤の事業分野では事業環境の変化が加速しております。かかる状況下において、ビジョンに掲げるコア事業における戦略の推進や新事業への集中投資を目指す当社の方針のもとで、当社の関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社に対象事業を承継することで対象事業の更なる成長性を追求することができると考えております。
④ 事業分離日
平成30年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
(2)会計処理の概要(見込み)
① 移転損益の金額
650百万円
② 移転する事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、会社分割にかかるアドバイザリー費用と合わせて、平成31年3月期第2四半期連結損益計算書において「事業分離における移転利益」として認識する予定です。なお第1四半期において発生している会社分割にかかるアドバイザリー費用は、当第1四半期連結損益計算書において「アドバイザリー費用」として計上しております。
(3)分離する事業が含まれている報告セグメントの名称
フォーミュラソリューション事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(注)上記金額は、接着剤事業(製造を除く)にかかる損益の算定が困難なため、接着剤事業(全体)の損益を記載しております。
(5)継続的関与の概要
当社は、ボスティック・ニッタ株式会社との間で業務受託契約を締結しております。
(持分法適用関連会社の増資)
当社の持分法適用関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社は、平成30年8月1日に2,665百万円の増資を実施し、Arkema Asie SASが増資を引き受けました。
この結果、当社のボスティック・ニッタ株式会社に対する所有持分は34.0%から20.0%となりました。これに伴い、平成31年3月期第2四半期連結会計期間において持分変動利益410百万円を特別利益として計上する見込みであります。
(会社分割)
当社は、平成30年5月17日開催の取締役会決議に基づき、平成30年8月1日付で、当社(接着剤事業(製造を除く))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社を分割承継会社とする会社分割を行いました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ボスティック・ニッタ株式会社
② 分離する事業の内容
接着剤事業(製造を除く)
③ 事業分離を行う主な理由
接着剤の事業分野では事業環境の変化が加速しております。かかる状況下において、ビジョンに掲げるコア事業における戦略の推進や新事業への集中投資を目指す当社の方針のもとで、当社の関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社に対象事業を承継することで対象事業の更なる成長性を追求することができると考えております。
④ 事業分離日
平成30年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
(2)会計処理の概要(見込み)
① 移転損益の金額
650百万円
② 移転する事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 23百万円 |
| 資産合計 | 23百万円 |
| 流動負債 | 11百万円 |
| 固定負債 | 169百万円 |
| 負債合計 | 180百万円 |
③ 会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、会社分割にかかるアドバイザリー費用と合わせて、平成31年3月期第2四半期連結損益計算書において「事業分離における移転利益」として認識する予定です。なお第1四半期において発生している会社分割にかかるアドバイザリー費用は、当第1四半期連結損益計算書において「アドバイザリー費用」として計上しております。
(3)分離する事業が含まれている報告セグメントの名称
フォーミュラソリューション事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 1,106百万円 |
| 営業利益 | 43百万円 |
(注)上記金額は、接着剤事業(製造を除く)にかかる損益の算定が困難なため、接着剤事業(全体)の損益を記載しております。
(5)継続的関与の概要
当社は、ボスティック・ニッタ株式会社との間で業務受託契約を締結しております。