無形固定資産
個別
- 2013年3月31日
- 4億1864万
- 2014年3月31日 -42.71%
- 2億3984万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- JA23MC、本社建物、格納庫、SFJトレーニングセンター建物、フルフライトシミュレーター、特殊車両及びコンピュータであります。2014/06/27 9:12
・無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2014/06/27 9:12
定額法 - #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。2014/06/27 9:12
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 (千円) リース資産(無形) 124,133 無形固定資産(その他) 112 大韓民国 事業用資産(国際線) 建物附属設備 260 工具、器具及び備品 604
当事業年度において、当社唯一の国際線である北九州-釜山線運休の意思決定により、上記国際線に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(234,213千円)として特別損失に計上いたしました。 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2014/06/27 9:12
当事業年度の設備投資については、JA23MCの導入や本社事務所棟増設、格納庫の新設など、総額5,912百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。また、当事業年度において重要な設備の売却等はありません。
なお、当社の事業は航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、セグメント別の記載は行っておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における税引前当期純損失は3,030百万円(前事業年度は342百万円の税引前当期純利益)となったものの、減価償却費が952百万円(前事業年度比78.5%増)となったことに加え、定期整備引当金、仕入債務、未払金および前受金の増減により純額で4,419百万円の資金増加となったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは、2,254百万円のキャッシュ・インフロー(前事業年度は316百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。2014/06/27 9:12
また、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産およびソフトウェア等の無形固定資産の取得に伴う支出等により、642百万円のキャッシュ・アウトフロー(前事業年度は4,679百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、34百万円のキャッシュ・インフロー(前事業年度は3,483百万円のキャッシュ・インフロー)となりましたが、これは主として、長期借入金の返済による支出が1,860百万円(前事業年度比41.1%増)、リース債務の返済による支出が1,657百万円(前事業年度は167百万円の支出)となったものの、長期借入れによる収入が1,900百万円(前事業年度比51.4%減)、JA23MCのセール・アンド・リースバック取引による収入が1,443百万円となったことによるものです。