営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3173万
- 2014年3月31日
- -30億4421万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、前述の経営合理化計画の実行に伴い、国際線に使用する情報システム等の減損損失234百万円を計上するとともに、国際線を運休することに伴い発生する助成金返還のほか、希望退職者募集により発生する費用について、事業構造改善費用として181百万円を引当計上いたしました。2014/06/27 9:12
これらの結果、当事業年度の営業収入は33,024百万円(前年同期比31.2%増)、営業損失は3,044百万円(前年同期は営業利益31百万円)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収入として計上したことなどにより経常損失は2,664百万円(前年同期は経常利益47百万円)となり、当期純損失は、前述の特別損失計上などにより3,040百万円(前年同期は当期純利益287百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用(事業費並びに販管費及び一般管理費)については、就航時に導入した航空機材3機のリース期間満了による返却に向けた整備費の増加のほか、円安に伴う航空機燃料費や航空機材費などの増加により、前事業年度に比べて10,933百万円増加して36,068百万円となりました。2014/06/27 9:12
これにより、営業損失は3,044百万円(前事業年度は31百万円の営業利益)となりました。
②経常損益