スターフライヤー(9206)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2010年3月31日
- 5億6112万
- 2011年3月31日 +173.85%
- 15億3661万
- 2012年3月31日 -23.45%
- 11億7626万
- 2013年3月31日 -97.3%
- 3173万
- 2014年3月31日
- -30億4421万
- 2015年3月31日
- 2億4715万
- 2016年3月31日 +722.17%
- 20億3203万
- 2017年3月31日 +50.51%
- 30億5839万
- 2018年3月31日 -6.16%
- 28億7000万
- 2019年3月31日 -55.96%
- 12億6400万
- 2020年3月31日 -99.76%
- 300万
- 2021年3月31日
- -112億3900万
- 2022年3月31日
- -64億6500万
- 2023年3月31日
- -13億1700万
- 2024年3月31日
- 9000万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 12億3000万
- 2026年3月31日 +12.93%
- 13億8900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 航空機材の主要な定期整備の支出に備えるため、当事業年度末までに負担すべき将来の整備費用見積額を定期整備引当金として計上しております。従来は過去の定期整備実績を基礎として将来の整備費用を見積もっていましたが、近年の整備費の上昇や新型機(A320neo型機)の増加等を契機に見直しを行った結果、個々のエンジンの状況等に応じた整備内容と最新の契約単価も反映する方法に変更しました。2026/06/25 15:30
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ358百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面につきましては、当事業年度末の為替レートが前事業年度末と比較して円安であったことから、外貨建ての定期整備費用について、その引当金を円換算したことによる引当金繰入額が増加した結果、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、43,406百万円(前期比4.2%増)となりました。2026/06/25 15:30
これらにより、当事業年度の営業利益は1,389百万円(前期比12.9%増)、経常利益は684百万円(前期比64.6%減)、当期純利益は434百万円(前期比77.4%減)となりました。
営業利益と経常利益の差異は、営業外費用の為替差損526百万円が主たる要因です。為替差損の主な内容はファイナンス・リースにより取得した航空機の外貨建てリース債務が取得時の為替相場から円安に推移したことによるものです。