営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 2億4715万
- 2016年3月31日 +722.17%
- 20億3203万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 費用面につきましては、原油価格の下落により燃油費が大きく減少しましたが、一方で円安の進行により外貨建ての航空機材費および整備費等が増加しました。また、保有機材数の減少により航空機材費等が減少しましたが、旅行代理店等に対する販売手数料や、人件費の増加などがありました。これらにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、32,419百万円(前年同期比6.0%減)となりました。2016/06/24 10:34
これらの結果、当事業年度の営業収入は34,451百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は2,032百万円(前年同期比722.2%増)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収益として計上したことなどにより経常利益は2,650百万円(前年同期比194.0%増)となりました。
また、特別損失として航空機予備部品等の除却による固定資産除却損を計上したことや、繰延税金資産を計上したことなどにより、当期純利益は2,558百万円(前年同期比493.4%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用(事業費並びに販管費及び一般管理費)については、原油価格の下落により燃油費が大きく減少しましたが、一方で円安の進行により外貨建ての航空機材費および整備費等が増加しました。また、保有機材数の減少により航空機材費等が減少しましたが、旅行代理店等に対する販売手数料や、人件費の増加などがありました。これらにより、前事業年度に比べて2,067百万円減少して32,419百万円となりました。2016/06/24 10:34
これにより、営業利益は2,032百万円(前事業年度比722.2%増)となりました。
②経常損益