営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 30億5800万
- 2018年3月31日 -6.15%
- 28億7000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、中期経営戦略「“らしさ”の追求2020」に沿って、経営指標の改善、向上を目指してまいります。2018/06/26 10:00
当社は、より強固な利益体質の構築の観点から、本業からの収益性の改善状況を測る「売上高営業利益率」の向上、および「ユニットコスト」の低減を目指してまいります。また、財務体質強化の観点から「純資産の額」の増加、および「ネットD/Eレシオ」の低減を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、前事業年度と比較して円安水準であったことにより外貨建ての機材費および整備費等が増加したことに加え、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加しました。また、保有機材数の増加に伴う航空機材費や整備費および飛行時間の増加による変動費の増加がありました。さらに、販売強化のための販売費増加や従業員数の増加および給与制度改定に伴う人件費の増加、経営基盤強化の取り組みや国際定期路線開設のための費用が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、35,225百万円(前期比10.7%増)となりました。2018/06/26 10:00
これらの結果、当事業年度の営業利益は2,870百万円(前期比6.2%減)、経常利益は2,733百万円(前期比8.4%減)となりました。また、法人税等合計は減少しましたが、当期純利益は1,878百万円(前期比2.7%減)となりました。
② 当期の財政状態の概況