無形固定資産
個別
- 2014年3月31日
- 2億3984万
- 2015年3月31日 +24.52%
- 2億9865万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- JA08MC、JA23MC、本社建物、格納庫、SFJトレーニングセンター建物、フルフライトシミュレーター、特殊車両及びコンピュータであります。2015/06/26 9:52
・無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2015/06/26 9:52
定額法 - #3 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、41百万円のキャッシュ・アウトフロー(前事業年度比93.5%減)となりました。2015/06/26 9:52
これは主として、有形固定資産の取得による支出167百万円(前事業年度比66.2%減)、ソフトウェア等の無形固定資産の取得による支出188百万円(前事業年度比75.0%増)があった一方で、差入保証金の返還による収入303百万円(前事業年度比30.2%増)があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 減損損失に関する注記
- 当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。2015/06/26 9:52
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 (千円) リース資産(無形) 124,133 無形固定資産(その他) 112 大韓民国 事業用資産(国際線) 建物附属設備 260 工具、器具及び備品 604
当社唯一の国際定期路線である北九州-釜山線運休の意思決定により、上記国際線に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(234,213千円)として特別損失に計上いたしました。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2015/06/26 9:52
当事業年度において実施した設備投資(有形固定資産および無形固定資産)の総額は325百万円であり、その主なものは、航空機材(機能部品等)およびソフトウェアであります。
また、自社旅客ハンドリング業務の一部委託化や附帯事業の空港ハンドリング受託業務の一部終了に伴い、次の主要な設備を売却しております。その内容は以下のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度においては、税引前当期純利益が564百万円(前事業年度は3,030百万円の税引前当期純損失)、減価償却費が1,434百万円(前事業年度比50.6%増)となった一方で、定期整備引当金、未収消費税等および前受金の増減により純額で870百万円の資金減少となったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは、1,235百万円のキャッシュ・インフロー(前事業年比45.2%減)となりました。2015/06/26 9:52
また、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出167百万円(前事業年度比66.2%減)、ソフトウェア等の無形固定資産の取得による支出188百万円(前事業年度比75.0%増)があった一方で、差入保証金の返還による収入303百万円(前事業年度比30.2%増)があったことから、41百万円のキャッシュ・アウトフロー(前事業年度比93.5%減)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,056百万円のキャッシュ・アウトフロー(前事業年度は34百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出が3,111百万円(前事業年度比67.2%増)、リース債務の返済による支出が1,456百万円(前事業年度比12.1%減)となったものの、JA08MCのセール・アンド・リースバック取引による収入が3,619百万円(前事業年度比150.7%増)となったことによるものです。なお、当該セール・アンド・リースバック取引による収入は、純額で1,086百万円です。