有価証券報告書-第13期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当社唯一の国際定期路線である北九州-釜山線運休の意思決定により、上記国際線に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(234,213千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は運休日までの減価償却費相当額として算定しております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| (千円) | |||
| 福岡県北九州市 | 事業用資産(国際線) | 工具、器具及び備品 | 3,902 |
| リース資産(有形) | 33,254 | ||
| ソフトウェア | 71,946 | ||
| リース資産(無形) | 124,133 | ||
| 無形固定資産(その他) | 112 | ||
| 大韓民国 | 事業用資産(国際線) | 建物附属設備 | 260 |
| 工具、器具及び備品 | 604 |
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当社唯一の国際定期路線である北九州-釜山線運休の意思決定により、上記国際線に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(234,213千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は運休日までの減価償却費相当額として算定しております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。