有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、リース契約満了に伴う航空機(JA08МC、JA23МC)売却の意思決定により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,433百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、契約に基づく譲渡予定価額により算定しています。
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 福岡県北九州市 | 事業用資産 | 航空機材 リース資産(有形) | 874 558 |
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、リース契約満了に伴う航空機(JA08МC、JA23МC)売却の意思決定により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,433百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、契約に基づく譲渡予定価額により算定しています。