また、レベニューマネジメントのさらなる強化に加え、北九州-羽田線、福岡-羽田線以外の路線においても集客が順調に推移した結果、旅客数は79万4千人(前年同期比2.4%増)、座席利用率は75.6%(同1.0ポイント増)となりました。
上記により、生産量(総提供座席キロ)の増加に加え、集客が順調に推移したことにより、航空運送事業収入は19,442百万円(前年同期比2.8%増)となりました。また、附帯事業収入は66百万円(前年同期比57.9%増)となりました。これらにより、当第2四半期累計期間の営業収入は19,509百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
一方、費用面につきましては、前年同期と比較して円高水準であったことにより外貨建ての機材費および整備費等が減少しましたが、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加しました。また、将来の航空機材の定期整備費用に備えるための定期整備引当金は米ドル建てで金額を見積もっていることから、期中の円安進行に伴い引当金の追加繰入額が増加しました。さらに、既存路線の販売強化のための販売費増加や従業員数の増加に伴う人件費の増加、国際定期路線展開のための初期費用(販売費や人件費など)が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、18,545百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
2018/10/31 15:03