流動資産
個別
- 2018年3月31日
- 122億700万
- 2019年3月31日 +3.47%
- 126億3100万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
イ 現金及び預金
ロ 営業未収入金区分 金額(百万円) 現金 58 預金 当座預金 0 普通預金 5,465 別段預金 5 定期預金 454 計 5,924 合計 5,982
相手先別内訳
営業未収入金の発生及び回収並びに滞留状況相手先 金額(百万円) 全日本空輸(株) 1,710 (株)ジェイティービー 108 NECマネジメントパートナー(株) 56 (株)日産クリエイティブサービス 48 (株)ドーエイ 41 その他 259 合計 2,225
滞留期間(日)
(A)+(D) 2 (B) 365 (注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。2,112 39,449 39,336 2,225 94.6 20
ハ 商品
ニ 貯蔵品区分 金額(百万円) 当社オリジナルグッズ 11 合計 11
ホ 未収入金区分 金額(百万円) 整備消耗部品 426 販売促進物 21 機内消耗品 23 機内サービス品 4 機内残燃料 5 切手・印紙類 0 通信機器予備品 0 合計 483
2019/06/25 12:58相手先 金額(百万円) Avolon Aerospace Norway 8 AS 891 全日本空輸(株) 529 国土交通省 110 関西エアポート(株) 54 東京海上日動火災保険(株) 43 その他 178 合計 1,808 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は28,087百万円となり、前事業年度末に比べ3,304百万円増加しました。2019/06/25 12:58
流動資産合計は424百万円増加しましたが、これは主として、航空機材の導入に伴い現金及び預金が1,688百万円減少した一方で、航空機のエンジン整備に係る返還見込額を未収計上したことなどにより未収入金が1,015百万円増加したことや、前事業年度末は未払残であった消費税が当事業年度末では1,014百万円の未収残(未収消費税等)となったことなどによるものです。また、固定資産合計は2,879百万円増加しましたが、これは主として、航空機材の導入に伴う建設仮勘定減少と航空機材計上の純額として有形固定資産が2,736百万円増加したことによるものです。
当事業年度末の負債合計は19,550百万円となり、前事業年度末に比べ2,883百万円増加しました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2019/06/25 12:58
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」229百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」435百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。