- #1 シンジケートローンに関する注記
前事業年度(2022年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、3,600百万円以上に維持すること。
② 2022年3月期以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2023/01/31 15:14- #2 事業等のリスク
2019年末に新型コロナウイルス感染症が中国で初めて確認され、これまでに多くの国や地域へ拡大しております。国内線を中心とした航空運送事業を行う当社においても需要が大きく縮小した状況が継続しておりますが、このような状況に対し、2020年3月以降、国内線および国際線の運休・減便を行うとともに、徹底した費用削減等の施策を継続することにより、業績への影響の低減を図ってまいりました。
前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなったことに加え、当第3四半期会計期間では1,311百万円の営業利益となりました。結果として、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期累計営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にありました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第3四半期累計期間において835百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は3,069百万円)を計上し、当第3四半期会計期間末の純資産合計は654百万円に減少しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/01/31 15:14- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
前事業年度(2022年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、3,600百万円以上に維持すること。
② 2022年3月期末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
2023/01/31 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主として、借入金(流動負債および固定負債合計)およびリース債務(流動負債および固定負債合計)が約定返済により1,178百万円減少した一方で、前事業年度末からの円安進行に伴い定期整備引当金が1,260百万円増加、営業未払金が604百万円増加したことによるものです。なお、当第3四半期会計期間末の有利子負債残高は3,757百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の純資産合計は654百万円となり、前事業年度末に比べ703百万円減少しました。
これは、新株予約権の行使による株式の発行により資本金および資本準備金がそれぞれ499百万円増加した一方で、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が858百万円減少、四半期純損失の計上により835百万円の利益剰余金が減少、新株予約権が7百万円減少したことによるものです。
2023/01/31 15:14- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなったことに加え、当第3四半期会計期間では1,311百万円の営業利益となりました。結果として、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期累計営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にありました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第3四半期累計期間において835百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は3,069百万円)を計上し、当第3四半期会計期間末の純資産合計は654百万円に減少しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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