繰延税金資産
個別
- 2023年3月31日
- 6億8200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 9:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 定期整備引当金 3,133百万円 3,510百万円
(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金負債 繰延税金負債合計 △323 △195 繰延税金資産(△負債)の純額 △323 682 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の資産合計は21,370百万円となり、前事業年度末に比べ1,280百万円増加しました。2023/06/30 9:03
流動資産合計は1,223百万円増加しましたが、これは主として、営業未収入金が723百万円増加、未収入金が994百万円増加したことによるものです。また、固定資産合計は57百万円増加しましたが、減価償却による減少の一方で、繰延税金資産を計上したことなどによるものです。
当事業年度末の負債合計は19,610百万円となり、前事業年度末に比べ878百万円増加しました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/30 9:03
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 - 682百万円
当社は、将来減算一時差異の解消により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で繰延税金資産を認識しており、その回収可能性については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている会社分類、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得及びタックス・プランニング等に基づいて判断しております。