- #1 シンジケートローンに関する注記
前事業年度(2024年3月31日)
① 2023年3月期以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2,000百万円以上に維持すること。
② 2023年3月期以降の各事業年度末日における単体の事業年度の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2024/10/31 15:10- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
前事業年度(2024年3月31日)
① 2024年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2,000百万円以上に維持すること。
② 2024年3月期末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
2024/10/31 15:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主として、デリバティブ債務が592百万円増加、未払消費税等が520百万円増加した一方で、借入金(流動負債および固定負債合計)およびリース債務(流動負債および固定負債合計)が返済により1,753百万円減少、定期整備引当金が355百万円減少したことなどによるものです。なお、当中間会計期間末の有利子負債残高は4,023百万円となりました。
当中間会計期間末の純資産合計は2,943百万円となり、前事業年度末に比べ276百万円減少しました。
これは主として、中間純利益の計上により利益剰余金が664百万円増加した一方で、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が947百万円減少したことなどによるものです。
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