営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 3億1200万
- 2025年9月30日
- -1億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面につきましては、人件費等の各種費用の増加に加え、当中間会計期間末の為替レートが前中間会計期間末と比較して円安であったことから、外貨建ての定期整備費用について、その引当金を円換算したことによる引当金繰入額が増加した結果、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、21,558百万円(前年同期比4.8%増)となりました。2025/10/31 15:33
これらにより、当中間会計期間における営業損失は107百万円(前年同期は営業利益312百万円)、経常損失は370百万円(前年同期は経常利益641百万円)、中間純損失は100百万円(前年同期は中間純利益664百万円)となりました。
営業損失と経常損失の差異は営業外費用の為替差損213百万円が主たる要因です。為替差損の主な内容はファイナンス・リースにより取得した航空機の外貨建てリース債務が取得時の為替相場から円安に推移したことによるものです。