- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末から1,358百万円減少し、351百万円となりました。長期借入金1,319百万円の減少が主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末から987百万円増加し、9,894百万円となりました。利益剰余金981百万円の増加が主な要因であります。
2020/03/26 15:30- #2 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/03/26 15:30- #3 追加情報、財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2020/03/26 15:30- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,907,705 | 9,894,946 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 4,471 | 4,344 |
| (うち新株予約権(千円)) | (4,471) | (4,344) |
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