売上高
連結
- 2019年3月31日
- 124億7073万
- 2020年3月31日 -8.26%
- 114億4123万
個別
- 2019年3月31日
- 95億169万
- 2020年3月31日 -7.21%
- 88億1616万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/07/30 15:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,060,580 5,874,264 8,678,196 11,441,235 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 177,186 278,325 324,025 394,110 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/07/30 15:24
2.地域ごとの情報自動車部品 空調・カスタム部品 エレメント部品 合計 外部顧客への売上高 7,632,893 4,085,023 752,814 12,470,732
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/07/30 15:24
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社デンソー 3,738,035 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主要製品であるサーミスタは、自動車用各種温度センサの他にエアコン、冷蔵庫、調理器等の家電製品、給湯暖房機器等の住家電製品、OA機器、産業機器、医療機器等の分野で広範囲に利用されている製品であります。従って、これら製品分野のグローバルな需給動向に直接的な影響を受けます。2020/07/30 15:24
特に、連結売上高の過半を自動車関連市場向けに販売しているため、自動車関連製品の需要動向に大きく影響を受けます。そのために、当社グループ製品の主要な市場である日本、アジア、欧米における景気後退や自動車関連製品市場の急激な変化、自動車メーカーの現地生産化に伴う関連製品の現地調達化等により当社グループ製品の需要が大幅に落ち込んだ場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
特にCOVID-19の影響が残る2020年度は自動車メーカーが例年にない水準での生産調整を行う可能性が高く、これが当社グループの受注動向に大きく影響する可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/07/30 15:24
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #6 役員の報酬等(連結)
- なお、社外取締役の固定報酬の決定は、社長に一任しております。2020/07/30 15:24
・賞与については、各取締役の職責に基づき、事業年度ごとの会社業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度予算で定めた売上高及び税引後利益の実績の予算対比の達成度により、上記内規の定めに則して決定しております。なお、社外取締役は職務の独立性を勘案して、支給対象外としております。
具体的算定方法は以下のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 世界に広がり、海外都市のロックダウンなど世界各国の経済活動が停止する事態になりました。2020/07/30 15:24
このような環境のなか、当社グループの売上高は、新規領域の増収等はあったものの、全体としては減収となり
ました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当期の業績は、売上高11,441百万円(前期比8.3%減)、営業利益465百万円(同36.7%減)、経常利益393百万円(同47.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(同60.6%減)と減収減益になりました。2020/07/30 15:24
売上高は、5G普及に伴う光通信分野向けエレメント事業の売上が拡大しましたが、主軸の自動車や空調向けを中心に中国市場低迷の影響を受け、前年比減収となりました。
損益面では、減収に加え、設備投資や人員増加によるコスト負担増により、営業利益、経常利益が減少いたしました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/07/30 15:24
自動車部品 空調・カスタム部品 エレメント部品 合計 外部顧客への売上高 7,122,286 3,588,823 730,125 11,441,235 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/07/30 15:24
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 30,560千円 32,696千円 材料供給高 2,294,101 1,777,263