四半期報告書-第104期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
※4 財務制限条項
(㈱大泉製作所)
(1)㈱日本政策金融公庫と財務制限条項付にて金銭消費貸借契約を締結しておりましたが、平成29年12月6日に繰上げ返済を行い全額を返済いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
なお、下記条件に該当した場合、該当事業年度の決算日の翌日に遡って本借入債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算するものとなっております。
① 各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益並びに有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額に関して、平成27年3月期以降の決算期につき2期連続して償却前経常利益が赤字になったとき。ここでいう「償却前経常利益が赤字」とは、当該単体の損益計算書上の経常損益の金額に有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額を加えた金額がマイナスとなることであります。
② 債務超過になったとき。
(2)取引銀行5行と財務制限条項付にてシンジケーション方式によるタームローン契約を平成29年11月30日に締結いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
①各決算期末の連結貸借対照表の純資産総額から為替換算調整勘定を除いた額を前年同期の75%以上を維持すること。
②各決算期の連結損益の経常利益が2期連続で赤字とならないこと。
(3)取引銀行5行と財務制限条項付にてシンジケーション方式による短期コミットメントライン契約を平成29年11月30日に締結いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
①各決算期末の連結貸借対照表の純資産総額から為替換算調整勘定を除いた額を前年同期の75%以上を維持すること。
②各決算期の連結損益の経常利益が2期連続で赤字とならないこと。
(㈱大泉製作所)
(1)㈱日本政策金融公庫と財務制限条項付にて金銭消費貸借契約を締結しておりましたが、平成29年12月6日に繰上げ返済を行い全額を返済いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
なお、下記条件に該当した場合、該当事業年度の決算日の翌日に遡って本借入債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算するものとなっております。
① 各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益並びに有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額に関して、平成27年3月期以降の決算期につき2期連続して償却前経常利益が赤字になったとき。ここでいう「償却前経常利益が赤字」とは、当該単体の損益計算書上の経常損益の金額に有形固定資産等明細表の「当期償却額」欄に示される減価償却費及びのれん償却費の金額を加えた金額がマイナスとなることであります。
② 債務超過になったとき。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 借入実行残高 | 452,250千円 | -千円 |
(2)取引銀行5行と財務制限条項付にてシンジケーション方式によるタームローン契約を平成29年11月30日に締結いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
①各決算期末の連結貸借対照表の純資産総額から為替換算調整勘定を除いた額を前年同期の75%以上を維持すること。
②各決算期の連結損益の経常利益が2期連続で赤字とならないこと。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 借入実行残高 | -千円 | 3,000,000千円 |
(3)取引銀行5行と財務制限条項付にてシンジケーション方式による短期コミットメントライン契約を平成29年11月30日に締結いたしました。その主な内容は下記の通りであります。
①各決算期末の連結貸借対照表の純資産総額から為替換算調整勘定を除いた額を前年同期の75%以上を維持すること。
②各決算期の連結損益の経常利益が2期連続で赤字とならないこと。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 借入実行残高 | -千円 | 525,000千円 |