ソフトウエア
連結
- 2013年12月31日
- 8億5584万
- 2014年12月31日 +7.21%
- 9億1759万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額2015/03/30 12:39
(単位:千円) 工具、器具及び備品 10,705 10,195 509 ソフトウエア ― ― ― 合計 10,705 10,195 509
(2) 未経過リース料期末残高相当額(単位:千円) 工具、器具及び備品 ― ― ― ソフトウエア ― ― ― 合計 ― ― ―
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業名称 株式会社エイチアイ関西2015/03/30 12:39
事業の内容 移動体通信関連のソフトウエア開発業務
②企業結合を行った理由 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2015/03/30 12:39
投資活動の結果使用した資金は、508,476千円(前連結会計年度は163,135千円の使用)となりました。これは主として、定期預金の払戻による収入165,844千円等があったものの、ソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出783,084千円、有形固定資産の取得による支出32,218千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/03/30 12:39
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各ビジネスユニットを基準とした管理会計上の区分にしたがってグルーピングを行っております。事業 用途 種類 金額(千円) UI/UX事業 市場販売目的ソフトウエア ソフトウエア 28,174
当連結会計年度は、UI/UX事業において、exbeansPrototypingの営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなると見込まれることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,174千円)として特別損失に計上しました。 - #5 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の契約
完成基準
ロ ビューア利用売上の計上基準
ビューア利用売上は、取引先からのビューア利用報告書に基づき売上計上し、決算日において当該報告書が受領できない期間については過去の売上実績に基づき見積計上しております。後日、取引先からのビューア利用報告書の受領により当社計上額と当該報告額との差額につき売上調整しております。2015/03/30 12:39 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年10月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2015/03/30 12:39