有価証券報告書-第3期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
1.株式会社エイチアイ関西の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業名称及び事業の内容
被取得企業名称 株式会社エイチアイ関西
事業の内容 移動体通信関連のソフトウエア開発業務
②企業結合を行った理由
UI/UX事業における関西地区の事業規模拡大の拠点とするためであります。
③企業結合日
平成26年2月28日
④企業結合の法的形式
第三者割当増資引受及び株式の取得
⑤企業結合後の名称
名称変更はありません
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 91.7%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社株式会社エイチアイが、現金を対価として株式会社エイチアイ関西の株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)負ののれんの発生益の金額及び発生原因
①負ののれんの発生益の金額
13,849千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社U'eyes Designの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業名称及び事業の内容
被取得企業名称 株式会社U'eyes Design
事業の内容 機器・装置・システムの企画、開発、設計、デザイン及びコンサルタント業務
②企業結合を行った理由
UI/UX事業における、顧客の問題解決、利用品質向上及び「デザインエンジニアリング」の活動推進のためであります。
③企業結合日
平成26年4月15日
④企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
⑤企業結合後の名称
名称変更はありません
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 60.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社株式会社エイチアイが、現金を対価として株式会社U'eyes Designの株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
125,778千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
1.株式会社エイチアイ関西の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業名称及び事業の内容
被取得企業名称 株式会社エイチアイ関西
事業の内容 移動体通信関連のソフトウエア開発業務
②企業結合を行った理由
UI/UX事業における関西地区の事業規模拡大の拠点とするためであります。
③企業結合日
平成26年2月28日
④企業結合の法的形式
第三者割当増資引受及び株式の取得
⑤企業結合後の名称
名称変更はありません
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 91.7%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社株式会社エイチアイが、現金を対価として株式会社エイチアイ関西の株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 97,500千円 |
| 取得原価 97,500千円 |
(4)負ののれんの発生益の金額及び発生原因
①負ののれんの発生益の金額
13,849千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 152,743千円 |
| 固定資産 3,936千円 |
| 資産合計 156,679千円 |
| 流動負債 29,289千円 |
| 固定負債 5,961千円 |
| 負債合計 35,251千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 53,961千円 |
| 営業利益 | 1,890千円 |
| 経常利益 | 1,262千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,175千円 |
| 当期純損失(△) | △1,142千円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △0.17円 |
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社U'eyes Designの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業名称及び事業の内容
被取得企業名称 株式会社U'eyes Design
事業の内容 機器・装置・システムの企画、開発、設計、デザイン及びコンサルタント業務
②企業結合を行った理由
UI/UX事業における、顧客の問題解決、利用品質向上及び「デザインエンジニアリング」の活動推進のためであります。
③企業結合日
平成26年4月15日
④企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
⑤企業結合後の名称
名称変更はありません
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 60.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社株式会社エイチアイが、現金を対価として株式会社U'eyes Designの株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 40,000千円 |
| 取得原価 40,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
125,778千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 132,875千円 |
| 固定資産 44,732千円 |
| 資産合計 177,608千円 |
| 流動負債 81,940千円 |
| 固定負債 181,446千円 |
| 負債合計 263,386千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 225,146千円 |
| 営業利益 | 2,460千円 |
| 経常損失(△) | △73千円 |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △73千円 |
| 当期純損失(△) | △358千円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △0.05円 |
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。