- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/08/09 11:05- #2 事業等のリスク
M&Aに係るリスク
当社は、2019年1月31日にCandera GmbHを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれん等の減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2019/08/09 11:05- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2019年1月31日に行われたCandera GmbHの取得において、将来の一定期間の業績の達成水準に応じて条件付取得対価を追加で支払う契約となっておりますが、当四半期連結会計期間において、被取得企業の2019年3月期の業績に係る条件付取得対価の支払が確定したことから、暫定的なのれんが123,519千円増加しております。
当該事象による当第2四半期連結累計期間における暫定的なのれんの償却額は6,175千円、当第2四半期連結会計期間末における暫定的なのれんの当該部分の未償却残高は117,343千円であります。
2019/08/09 11:05- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/09 11:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,534,385千円(前年同期比31.8%増)となりましたが、Candera GmbHののれん償却額99,817千円が発生したこと等により、営業利益は246,339千円(前年同期比18.5%減)となりました。
また、経常利益につきましては、支払利息4,078千円、為替差損3,955千円を計上したこと等により、236,462千円の経常利益(前年同期比18.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用45,427千円を控除したこと等により、175,767千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比29.6%減)となりました。
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