売上高
連結
- 2019年6月30日
- 7億6023万
- 2020年6月30日 +0.95%
- 7億6748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 11:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。2020/08/14 11:05
その結果、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は3,007,356千円(前年同期比18.7%増)、営業利益はCandera GmbHののれん等の償却費225,513千円により358,612千円(前年同期比56.4%増)となりました。
また、経常利益につきましては、為替差損8,431千円を計上したこと等により、348,147千円の経常利益(前年同期比58.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用140,640千円を控除したこと等により、207,507千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比21.2%増)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/08/14 11:05
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループのUI/UX事業では取引先の減産等により、売上高が減少しております。このような状況は当連結会計年度末にかけて徐々に回復に向かい、翌連結会計年度中には概ね当該感染症拡大前の水準に戻ると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合は、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。