3663 セルシス

3663
2026/04/17
時価
510億円
PER 予
18.85倍
2012年以降
赤字-573.08倍
(2012-2025年)
PBR
9.67倍
2012年以降
0.51-13.62倍
(2012-2025年)
配当 予
2.59%
ROE 予
51.29%
ROA 予
27.71%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、UI/UX事業を事業譲渡したことに伴い、当連結会計年度からUI/UX事業の報告セグメントを廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2025/03/31 9:00
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/03/31 9:00
#3 事業等のリスク
(10) 為替相場変動による影響について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:常時、影響度:小)
当社の売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しており、急激な為替変動が生じた場合等において、当社の業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応策)
2025/03/31 9:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループでは、主にグラフィック分野に特化したソフトウェアについて使用許諾契約を行っております。顧客に提供したソフトウェアが、使用許諾期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ソフトウェアが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
ロ 受注制作のソフトウエア
2025/03/31 9:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益6,007,6311,012,3751,071,0928,091,099
外部顧客への売上高6,007,6311,012,3751,071,0928,091,099
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益7,143,2071,061,7518,204,959
外部顧客への売上高7,143,2071,061,7518,204,959
(注)前連結会計年度において、UI/UX事業を事業譲渡したことに伴い、当連結会計年度からUI/UX事業の報告セグメントを廃止しております。
2025/03/31 9:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2025/03/31 9:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。また、地域ごとに分類することが困難な売上高は、「その他」に含めております。
2025/03/31 9:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標等
目標とする中長期の経営指標といたしましては、安定した経営を持続していく上で、売上高と営業利益の目標数値を重要な経営指標の一つと考え、その向上に努めてまいります。
(3) 経営戦略等
2025/03/31 9:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は、2024年11月15日に開示しました「連結子会社の株式取得(完全子会社化)、吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄並びに個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、DC3ソリューションの開発完了を受け、当社グループ内でのDC3活用推進や、経営の合理化を目的に、当社の連結子会社であった株式会社&DC3を、2025年1月1日付で吸収合併いたしました。なお、本吸収合併に伴い、2025年12月期より単体決算に移行いたします。
当連結会計年度におきましても、ソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、戦略的な開発投資を継続して行い、企業価値の向上に注力しております。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は8,204,959千円(前期比1.4%増)、営業利益は2,146,236千円(同58.7%増)となりました。なお、前連結会計年度には、2023年8月1日付で売却したUI/UX事業の売上高1,071,092千円が含まれておりますが、当期は当該売上の減少を上回る売上増加により、増収となりました。また、利益面に関しては、グループ全体の収支バランスを意識した開発投資の効率化や、コスト見直し施策の実施により、東証プライム市場への上場準備及び上場に伴うコストの上昇を補い、前期比増益となっております。
また、経常利益につきましては、営業外収益として為替差益118,020千円を計上したこと等により2,279,315千円(同62.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、法人税等888,777千円を計上したこと等により1,399,893千円(同123.5%増)となりました。
2025/03/31 9:00
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社では、主にグラフィック分野に特化したソフトウェアについて使用許諾契約を行っております。顧客に提供したソフトウェアが、使用許諾期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ソフトウェアが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。
また、売上高に基づくロイヤリティに係る収益は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、顧客からの売上報告書の受領時点で収益を認識しております。
② 受注制作のソフトウェア
2025/03/31 9:00

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