その結果、当中間会計期間の売上高は5,563,083千円(前年同期比17.4%増)、営業利益は2,221,446千円(同44.8%増)、営業利益率は39.9%(同7.5pt増)となりました。
経常利益は、営業外収益として受取配当金26,501千円及び受取利息5,283千円を計上した一方で、営業外費用で為替差損11,516千円を計上したこと等により2,241,914千円(同46.4%増)となりました。中間純利益は、法人税等738,734千円を計上したことにより、1,503,179千円(同72.6%増)となりました。なお、2026年2月13日に開示した第2四半期累計業績予想に対する進捗率では、売上高が110.9%、営業利益が139.0%と期初予想に対しても増収増益となりました。また、本日開示の修正後の通期業績予想に対する進捗率は、売上高が51.5%、営業利益が55.5%となっております。
当社は、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを重視しており、初めて2026年3月16日に150万株の自己株式消却(消却前の発行済株式総数に対する割合 4.14%)を実施いたしました。
2026/08/13 11:02