- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、在外子会社の収益及び費用の重要性が増し、かつ、近年の為替相場の変動も大きいことから、為替相場の変動が連結財務諸表に与える影響が高まってきたことに伴い、為替相場変動による期間損益への影響を平準化することで、より適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、会計方針の変更の累積的影響額は前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映されております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は364,746千円、売上総利益は81,871千円、営業利益は24,758千円、経常利益は25,238千円、税金等調整前当期純利益は25,238千円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,510千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は16,114千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2016/06/29 15:33- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/29 15:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて224,505千円増加し、4,492,410千円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上により389,923千円増加した一方で、配当金の支払いにより108,181千円減少したことなどによります。
(3) 経営成績の分析
2016/06/29 15:33- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算しております。換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/29 15:33 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 「会計方針の変更」(2)在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は2.55円減少しております。なお、前連結会計年度の1株当たり純資産に与える影響はありません。
3 当社は、平成28年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
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