- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
2016/06/29 15:33- #2 事業等のリスク
(12) 特定の業界に依存していることに起因するリスク
当社グループの耐摩工具事業は、連結営業利益に占めるセグメント利益の割合が高く、同事業の販売先では国内製缶業界向け製缶工具の割合が高い状況となっております。
今後とも製缶工具の販売で培った技術力やノウハウを活かし、同業界向け製缶工具の安定的な取引の確保に努めてまいりますが、同業界における技術革新や市場動向等によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2016/06/29 15:33- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、会計方針の変更の累積的影響額は前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映されております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は364,746千円、売上総利益は81,871千円、営業利益は24,758千円、経常利益は25,238千円、税金等調整前当期純利益は25,238千円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,510千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は16,114千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/06/29 15:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 15:33- #5 業績等の概要
海外におきましては、中国やメキシコで拠点を新設するなど、新規顧客の獲得や積極的な拡販活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は21,518,474千円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は773,991千円(前連結会計年度比15.5%増)、経常利益は757,417千円(前連結会計年度比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は389,923千円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 15:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加により、前連結会計年度に比べて404,043千円(10.4%)増加し、4,300,212千円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、売上総利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて300,314千円(9.3%)増加し、3,526,221千円となったことから、前連結会計年度に比べ103,728千円(15.5%)増加し、773,991千円となりました。
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