- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、会計方針の変更の累積的影響額は前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映されております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は364,746千円、売上総利益は81,871千円、営業利益は24,758千円、経常利益は25,238千円、税金等調整前当期純利益は25,238千円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,510千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は16,114千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/06/29 15:33- #2 業績等の概要
海外におきましては、中国やメキシコで拠点を新設するなど、新規顧客の獲得や積極的な拡販活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は21,518,474千円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は773,991千円(前連結会計年度比15.5%増)、経常利益は757,417千円(前連結会計年度比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は389,923千円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 15:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は、売上総利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて300,314千円(9.3%)増加し、3,526,221千円となったことから、前連結会計年度に比べ103,728千円(15.5%)増加し、773,991千円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は、営業利益が増加した一方で、円高による為替差損が増加したことなどから、前連結会計年度に比べて44,410千円(6.2%)増加し、757,417千円となりました。
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