- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
C) EBITDAが 5,500百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の50%
上記におけるEBITDAは、当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書上の営業利益に、当社連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額とする。また、国際財務基準の適用等により参照すべき数値の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 当社は、本新株予約権の割当日から上記①の各号の条件が達成されるまでに、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が5取引日連続して、本新株予約権発行決議日の1取引日前日終値の50%を下回った場合は、その時点において、上記①の各号の条件が未達成の割合について、本新株予約権を無償で取得することができる。
2020/02/07 15:46- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 15:46- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/07 15:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外の店舗におきましては、香港におけるデモの影響により、当該地域に出店しております既存の4店舗の売上が著しく減少いたしました。一方で、前期より成約しておりました2店舗を予定通り当第2四半期中にオープンいたしました(5号店:10月末、6号店:12月末)。台湾店舗においても地政学的な理由で旅行客が減少し、前年比ならびに計画比においても想定を下回りました。この結果を受け、当初計画との乖離が著しいこともあり、第3四半期中の台湾4店舗の閉店を決定いたしました。
また、2018年6月期第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外子会社3社※4に対するのれんの償却(第2四半期累計償却額:180百万円)を行っております。なお、このうち2社※1に対するのれん全額を減損処理し特別損失に計上したため、第3四半期以降は当該2社分の償却費は発生いたしません。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
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