- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
C) EBITDAが 5,500百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の50%
上記におけるEBITDAは、当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書上の営業利益に、当社連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額とする。また、国際財務基準の適用等により参照すべき数値の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 当社は、本新株予約権の割当日から上記①の各号の条件が達成されるまでに、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が5取引日連続して、本新株予約権発行決議日の1取引日前日終値の50%を下回った場合は、その時点において、上記①の各号の条件が未達成の割合について、本新株予約権を無償で取得することができる。
2020/02/07 15:46- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,412百万円は、セグメント間取引消去4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,416百万円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/07 15:46- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/02/07 15:46
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高におきましては、アジアでの競争環境の変化や地政学的な影響等により、前年比で減少となりました。
費用面におきましては、第3四半期にオープンいたしました「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」(以下、「大型旗艦店」という。)の出店費用が先行するとともに、「@cosme Beauty Day(アットコスメビューティデー)」(以下、「ECのスペシャルイベント」という。)に伴うプロモーション費用324百万円を計上いたしました。これらに加えて、前述の地政学的な影響もあり営業利益は赤字となりましたが、概ね計画通りに推移いたしました。
しかしながら、海外子会社2社※1の業績が買収当初の計画から乖離することから、当該2社に対するのれん等2,364百万円を減損処理し、特別損失として計上いたしました。また、海外店舗におきましても、一部店舗※2において計画と実績に乖離があるため、当該店舗が有する資産について595百万円の減損処理を行いました。
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