のれん
連結
- 2019年6月30日
- 7300万
- 2020年6月30日 -31.51%
- 5000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。2020/11/06 15:08 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- C) EBITDA が 5,500 百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の 50%2020/11/06 15:08
上記における EBITDA は、当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書上の営業利益に、当社連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額とする。また、国際財務基準の適用等により参照すべき数値の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2020/11/06 15:08
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2020/11/06 15:08
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の主要な費目及び金額の注記に記載していなかった「減価償却費(のれん償却を含む)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より表示しております。前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 賃借料 2,499 百万円 2,739 百万円 減価償却費(のれん償却を含む) 1,358 百万円 2,413 百万円 貸倒引当金繰入額 14 百万円 11 百万円
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #5 事業等のリスク
- (7) 業務提携・M&Aについて2020/11/06 15:08
当社グループでは、中長期での事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを通じた事業の拡大に適宜取り組んでおります。しかしながら、被買収企業との融合又は提携先との関係構築・強化が予定通り進捗しない場合、統合又は提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合、何らかの理由により当該業務提携が解消された場合など、投資に要した資金、時間その他の負担に見合った利益を回収できない可能性があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、会計基準に従ってかかるのれんを今後一定の期間にわたり償却いたしますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 競合について - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア:一部の事業を休止するため、14百万円の減損損失を計上しております。2020/11/06 15:08
のれん:一部の事業を休止するため、4百万円の減損損失を計上しております。
なお、当該減少額の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度におきまして、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2020/11/06 15:08
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。用途 場所 種類 金額 On Platform事業事業資産 東京都 のれん 6百万円 ソフトウエア 47百万円 その他(無形固定資産) 77百万円 計 130百万円
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込である事業資産・店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/11/06 15:08
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 評価性引当額 287.8% ― のれん償却 60.4% ― 持分法投資損失 7.2% ― - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記に加え、今年1月から全世界で流行いたしました「新型コロナウイルス(COVID-19)」(以下、「新型コロナウイルス」という。)が、世界経済や当社業績にも多大なる影響を及ぼし、売上高は前年度を下回っての着地となり、営業利益においては更に赤字額が増加いたしました。一方で、外出自粛の影響等によりECの売上高は前年比185%と大きく成長し、売上・利益ともに貢献いたしました。2020/11/06 15:08
その他、投資有価証券の売却により特別利益を864百万円計上した一方で、特別損失として海外子会社※1ののれん・資産の減損等で2,355百万円、海外の一部店舗※2における資産の減損等で630百万円、ソフトウェア等の減損で142百万円を計上しました。更には、新型コロナウイルスによる影響で休業していた店舗について、休業期間中に発生した家賃等340百万円を臨時休業等による損失として計上したこと等により、特別損失は3,598百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/11/06 15:08
該当事項はありません。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2020/11/06 15:08
(6) のれんの償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。