有価証券報告書-第21期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループでは事業や地域ごとに一定の仮定に基づいて繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
On Platform事業については、化粧品のインバウンド消費の落ち込みや政府の緊急事態宣言に伴う外出自粛要請による消費者の購買意欲の低下等の影響から、広告掲載の自粛や延期という事象が発生しております。業績は翌連結会計年度の第1四半期まで影響を受けるものの、翌連結会計年度の第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
Beauty Service事業については、新型コロナウイルスの拡大により、国内店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費及び国内消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度を通してインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続すると想定しております。また、国内消費においては、翌連結会計年度の第1四半期まで大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
Global事業については、新型コロナウイルスの拡大により、海外店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度の第1四半期はインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
事業全般において、新型コロナウイルス感染症の与える影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合は翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループでは事業や地域ごとに一定の仮定に基づいて繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
On Platform事業については、化粧品のインバウンド消費の落ち込みや政府の緊急事態宣言に伴う外出自粛要請による消費者の購買意欲の低下等の影響から、広告掲載の自粛や延期という事象が発生しております。業績は翌連結会計年度の第1四半期まで影響を受けるものの、翌連結会計年度の第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
Beauty Service事業については、新型コロナウイルスの拡大により、国内店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費及び国内消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度を通してインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続すると想定しております。また、国内消費においては、翌連結会計年度の第1四半期まで大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
Global事業については、新型コロナウイルスの拡大により、海外店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度の第1四半期はインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
事業全般において、新型コロナウイルス感染症の与える影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合は翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。