有価証券報告書-第38期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員は3名で、内2名が社外取締役であります。監査等委員3名のうち1名は常勤監査等委員として常時執務しております。
なお、社外取締役の小川幸伸氏は、公認会計士の資格を保有しており、監査法人における長年の経験により、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
社外取締役の苗村博子氏は、弁護士の資格を保有しており、弁護士としての長年の経験により、企業法務に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査等委員会を15回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
(注)岡村朗氏及び苗村博子氏は、2020年10月26日就任以降に開催された監査等委員会の開催回数を記載しております。
監査等委員会における主な検討事項は、以下のとおりであります。
a.当期及び中期経営計画の取り組みと進捗管理状況
b.内部統制システムの整備、運用状況
c.会計監査人の監査実施状況及び職務の執行状況
常勤監査等委員の主な活動は、以下のとおりであります。
a.取締役会及びその他の重要な会議への出席
b.取締役及び関係部門から営業の報告、その他必要事項の聴取
c.決裁書類や契約書、会議議事録等の閲覧
d.本社及び主要な事業所の業務及び財産状況の調査
e.子会社取締役会の出席及び事業活動等必要事項の聴取
f.内部監査室の監査結果の聴取及び意見交換の実施
g.会計監査人と連携を図り、監査方法の妥当性の確認と評価
② 内部監査の状況
当社の内部監査は、代表取締役直轄の内部監査室を設置し、専従者2名体制で実施しております。内部監査室は事業年度毎に内部監査計画書を作成し、各部門の業務活動全般に関し、業務分掌、職務権限、社内諸規程やコンプライアンス等の観点から適正かつ効率的に行われているかを監査しております。監査結果は、代表取締役及び監査等委員に報告しております。
なお、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との関係につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係」に記載のとおりであります。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
b.継続監査期間
12年間
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 郷右近 隆也
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 宮澤 達也
d.監査業務に係る補助者の構成
会計業務に係る補助者の構成は、公認会計士3名、その他5名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
会計監査人については、監査等委員会の同意を得て決定する旨を定款に定めております。監査等委員会は会計監査人候補者から、監査法人の概要、監査の実施体制、監査実績等と、監査報酬の見積額についての書面を入手し、面談、質問等を通じて選定しております。
現会計監査人の有限責任監査法人トーマツは、監査法人としての実績、当社の業務規模に対して監査業務を充分対応しうる体制を有していたこと、監査計画、監査内容、監査日程等に対する監査費用が合理時かつ妥当であったこと等を総合的に判断して選定しております。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人による会計監査は適正に行われていることを確認しております。日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、評価しております。
④ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
a.監査公認会計士に対する報酬
(注)非監査業務の内容は、財務デューデリジェンス業務であります。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
(注)非監査業務の内容は、デロイトトーマツ税理士法人による税務申告業務に関する助言指導業務等であります。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査公認会計士等の監査計画、監査内容、監査日程等を十分に勘案したうえで、監査等委員会の同意を得て決 定する旨を定款に定めております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由は、会計監査人の監査計画、職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を確認し、検討した結果、報酬等の内容が適切であると判断したためであります。
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員は3名で、内2名が社外取締役であります。監査等委員3名のうち1名は常勤監査等委員として常時執務しております。
なお、社外取締役の小川幸伸氏は、公認会計士の資格を保有しており、監査法人における長年の経験により、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
社外取締役の苗村博子氏は、弁護士の資格を保有しており、弁護士としての長年の経験により、企業法務に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査等委員会を15回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 岡村 朗 | 11回 | 11回 |
| 小川 幸伸 | 15回 | 15回 |
| 苗村 博子 | 11回 | 11回 |
(注)岡村朗氏及び苗村博子氏は、2020年10月26日就任以降に開催された監査等委員会の開催回数を記載しております。
監査等委員会における主な検討事項は、以下のとおりであります。
a.当期及び中期経営計画の取り組みと進捗管理状況
b.内部統制システムの整備、運用状況
c.会計監査人の監査実施状況及び職務の執行状況
常勤監査等委員の主な活動は、以下のとおりであります。
a.取締役会及びその他の重要な会議への出席
b.取締役及び関係部門から営業の報告、その他必要事項の聴取
c.決裁書類や契約書、会議議事録等の閲覧
d.本社及び主要な事業所の業務及び財産状況の調査
e.子会社取締役会の出席及び事業活動等必要事項の聴取
f.内部監査室の監査結果の聴取及び意見交換の実施
g.会計監査人と連携を図り、監査方法の妥当性の確認と評価
② 内部監査の状況
当社の内部監査は、代表取締役直轄の内部監査室を設置し、専従者2名体制で実施しております。内部監査室は事業年度毎に内部監査計画書を作成し、各部門の業務活動全般に関し、業務分掌、職務権限、社内諸規程やコンプライアンス等の観点から適正かつ効率的に行われているかを監査しております。監査結果は、代表取締役及び監査等委員に報告しております。
なお、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との関係につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係」に記載のとおりであります。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
b.継続監査期間
12年間
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 郷右近 隆也
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 宮澤 達也
d.監査業務に係る補助者の構成
会計業務に係る補助者の構成は、公認会計士3名、その他5名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
会計監査人については、監査等委員会の同意を得て決定する旨を定款に定めております。監査等委員会は会計監査人候補者から、監査法人の概要、監査の実施体制、監査実績等と、監査報酬の見積額についての書面を入手し、面談、質問等を通じて選定しております。
現会計監査人の有限責任監査法人トーマツは、監査法人としての実績、当社の業務規模に対して監査業務を充分対応しうる体制を有していたこと、監査計画、監査内容、監査日程等に対する監査費用が合理時かつ妥当であったこと等を総合的に判断して選定しております。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人による会計監査は適正に行われていることを確認しております。日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、評価しております。
④ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
a.監査公認会計士に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 23 | 3 | 23 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 23 | 3 | 23 | - |
(注)非監査業務の内容は、財務デューデリジェンス業務であります。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | 3 | - | 3 |
| 連結子会社 | - | 0 | - | 0 |
| 計 | - | 3 | - | 3 |
(注)非監査業務の内容は、デロイトトーマツ税理士法人による税務申告業務に関する助言指導業務等であります。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査公認会計士等の監査計画、監査内容、監査日程等を十分に勘案したうえで、監査等委員会の同意を得て決 定する旨を定款に定めております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由は、会計監査人の監査計画、職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を確認し、検討した結果、報酬等の内容が適切であると判断したためであります。