ライフネット生命保険(7157)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 10億4200万
- 2022年9月30日 +100.96%
- 20億9400万
- 2022年12月31日 -7.35%
- 19億4000万
- 2023年3月31日 +96.29%
- 38億800万
- 2023年6月30日 -39.68%
- 22億9700万
- 2023年9月30日 -33.87%
- 15億1900万
- 2023年12月31日 +168.6%
- 40億8000万
- 2024年3月31日 +31.25%
- 53億5500万
- 2024年6月30日 -96.66%
- 1億7900万
- 2024年9月30日 +999.99%
- 29億7200万
- 2024年12月31日 +15.68%
- 34億3800万
- 2025年3月31日 -66.03%
- 11億6800万
- 2025年6月30日 +174.32%
- 32億400万
- 2025年9月30日 +87.95%
- 60億2200万
- 2025年12月31日 -13.17%
- 52億2900万
- 2026年3月31日 -34.12%
- 34億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/17 16:56
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益 (百万円) 4,378 9,179 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 (百万円) 3,152 5,993 基本的1株当たり中間(当期)利益 (円) 39.26 74.63 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- グループ内の債権債務残高及び取引、並びにグループ内取引によって発生した未実現収益及び費用は消去しています。2025/06/17 16:56
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させています。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しています。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、今後も力強い成長を継続しながら、企業価値の向上及び社会課題の解決に取り組むため、2024年5月に経営方針及び2028年度を最終年度とする5年間の中期計画を発表するとともに、これらを通じて当社グループが実現したい社会として「アウトカム目標」を設定しています。2025/06/17 16:56
中期計画における経営指標として設定した包括資本(Comprehensive Equity)は、当社グループの定義する指標です。国際財務報告基準(以下、「IFRS」)の連結財政状態計算書の「資本(親会社の所有者に帰属する持分合計)」に、保険サービスを提供するにつれて認識する未稼得の利益を表す負債である「CSM*1」(保険契約及び再保険契約を合算し税調整後)及び団体信用生命保険(以下、「団信」)の保有契約に対する将来の更新分も含めた将来のIFRS損益の価値である「団信契約価値」を合計したものです。保有する保険契約の将来の利益の評価額を含むことから、当社グループの企業価値を表す指標として定めています。
*1. CSMはContractual Service Marginの略であり、将来において保険サービスを提供するにつれて認識することとなる未稼得利益を表します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/06/17 16:56
当連結会計年度の保険収益は、前連結会計年度比121.8%の30,081百万円となりました。内訳について、個人保険に係る保険収益は24,283百万円、団信に係る保険収益は5,797百万円となりました。個人保険については、保険収益を構成する主要な要素のうち、「予想保険金及び維持費*5」は11,170百万円、「消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動」は1,612百万円、「提供したサービスについて認識したCSM*6(以下、「CSMリリース」)」は7,440百万円となりました。保険サービス損益は、主にCSMリリースの増加及び団信に係る利益計上により、前連結会計年度比116.5%の9,576百万円となりました。金融損益は、主に為替差損の計上により、△33百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△363百万円となりました。前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 増減額 税引前利益 8,251 9,179 928 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,734 5,993 258
以上の結果、税引前利益は、前連結会計年度比111.2%の9,179百万円となりました。また、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、主に防衛特別法人税の導入に伴い法人所得税費用が増加したことにより、前連結会計年度比104.5%の5,993百万円となりました。 - #5 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2025/06/17 16:56
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 5,355 1,168 非支配持分 △10 △0 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/17 16:56
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 5,734 5,993 非支配持分 △10 △0 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/06/17 16:56
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 4,221 △603 親会社の所有者に帰属する持分合計 90,870 92,109 非支配持分 11 11