有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
②指標及び目標
当社は、マニフェスト及び経営理念の実現に向けて、人材育成方針及び社内環境整備方針を踏まえて、以下の5つの課題に対して重点的に取り組みます。
*1. PRIDE指標とは、work with Prideが主催する企業や団体のLGBTQなどのセクシャルマイノリティに関する取組みを評価するための指標であり、ゴールドは最高評価です。
*2. 部門長以上の役職者に占める女性の割合(当事業年度末時点)です。
*3. 経済産業省と日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度に基づき認定されます。健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループにおいて定められた評価基準に基づき、企業等からの申請内容を審査した上で、日本健康会議において認定されます。
*4. 月に1回以上ピアボーナスのアプリにアクセスした人の割合(年度平均)です。
*5. 年間12回(月に1回)上長と実施する面談のうち、当事業年度に実施した割合です。
当社は、マニフェスト及び経営理念の実現に向けて、人材育成方針及び社内環境整備方針を踏まえて、以下の5つの課題に対して重点的に取り組みます。
| マ テ リ ア リ テ ィ | 課題 | 目指す姿 | 取組み | 指標及び目標と当事業年度実績 |
| 多様性を大切にする | 多様性を育む | ・多様な人材がそれぞれの能力をいかんなく発揮できる状態 ・各々の個性により創発が起きる状態 | ・部門横断でのダイバーシティ活動 ・年齢・国籍・ジェンダーフリーの採用・登用 | [指標・目標] PRIDE指標における「ゴールド*1」の継続 [実績] PRIDE指標における「ゴールド」を獲得 [指標・目標] 女性管理職比率*230%以上 産休・育休後の復帰率100% [実績] 女性管理職比率 26.1% 産休・育休後の復帰率 100% [指標・目標] 健康経営優良法人*3の認定継続 [実績] 「健康経営優良法人2023」に認定 |
| 元気に明るく楽しく | ・前向きに、生産性高く働ける状態 ・育児・介護等で働き方に制約があっても能力を発揮できる状態 | ・時間外労働の削減 ・フレキシブルワークの実施 ・「制度より風土」の文化の維持 | ||
| 一体感の醸成 | ・所属部門や役職に関係なく、お互いの強みを活かして主体的に行動できる状態 ・互いに応援し助け合える状態 | ・社内SNS、社内イベント、部活動等を通じたコミュニケーションの促進 ・自発的な部門横断活動の推進 | ||
| 成長の機会をつくる | [指標・目標] ピアボーナスの活用者率*490%以上 [実績] 活用率91.3% [指標・目標] 1on1面談の実施率*590%以上 [実績] 実施率80.3% [指標・目標] 従業員1人当たりの研修時間24時間以上 [実績] 19.6時間 | |||
| 挑戦の機会の提供 | ・失敗を学びにつなげ、挑戦しつづけられる状態 ・挑戦的な役割付与により、各自が常にストレッチしている状態 | ・役職任期(3~5年)制度による早期の登用 ・成長度評価の運用 ・1on1面談の実施 | ||
| 組織力を高める | ・組織の出力が、個人の出力の総和より大きくなる状態 ・個人の成長が組織の成長につながる状態 | ・後進の育成を評価項目に設定 ・業務の標準化、形式知化の促進 ・ピアラーニングの実施 |
*1. PRIDE指標とは、work with Prideが主催する企業や団体のLGBTQなどのセクシャルマイノリティに関する取組みを評価するための指標であり、ゴールドは最高評価です。
*2. 部門長以上の役職者に占める女性の割合(当事業年度末時点)です。
*3. 経済産業省と日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度に基づき認定されます。健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループにおいて定められた評価基準に基づき、企業等からの申請内容を審査した上で、日本健康会議において認定されます。
*4. 月に1回以上ピアボーナスのアプリにアクセスした人の割合(年度平均)です。
*5. 年間12回(月に1回)上長と実施する面談のうち、当事業年度に実施した割合です。