営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6574万
- 2018年6月30日 -3.89%
- 6319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△117,293千円には、セグメント間取引消去△9,206千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△108,087千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。2018/08/14 16:14
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△106,758千円には、セグメント間取引消去△11,052千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△95,706千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/14 16:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような外部環境の中、当社グループでは、アーティストやタレント、声優、アニメまでの幅広いジャンルにおいて、ファンクラブサイトの運営を中心に、キャラクター、スタンプ、音楽、電子書籍といった多岐にわたるデジタルコンテンツの配信や、eコマースに至るまでを複合的に展開し、サイトや各事業セグメント間でのシナジー効果を発揮させることによって、事業基盤の拡大と多様化を進めてまいりました。また、今後の当社グループの新たな成長へ向けた投資として、ファンクラブサイト/ファンサイトや電子チケットサービスを手がけるEMTG株式会社の株式取得及び株式交換による完全子会社化に合意いたしました。今後は、スケールメリットを生かした業容拡大と事業効率化による収益力の向上を見込んでおります。なお、EMTG株式会社につきましては、株式取得と株式交換を用いた段階取得を行うため、平成31年3月期第2四半期からは持分法適用会社に、同第3四半期からは完全子会社となります。2018/08/14 16:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,063百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は63百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益は68百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同期比19.6%減)となりました。セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。
① 携帯コンテンツ配信事業