売上高
連結
- 2018年3月31日
- 1億261万
- 2019年3月31日 -2.13%
- 1億43万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/05/15 16:44
(注)第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っており、第3四半期の関連する四半期情報項目について、当該見直しが反映された後の数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,063,535 2,026,701 4,531,833 6,919,005 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) 61,274 △2,458,531 △2,237,640 △2,212,044 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2020/05/15 16:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/05/15 16:44
単一の外部顧客との取引による収益が売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- EC事業では、アーティスト関連商品のほか、人気アニメーションの公式eコマースサイトの運営管理も行っております。2020/05/15 16:44
販売の形態は、アーティストの事務所等からの委託による販売が中心です。委託による販売は当社の受け取る手数料のみが売上高として計上されます。
(ウ)電子チケット事業 - #5 事業等のリスク
- ② キャリア及びインターネットサービスプロバイダーへの依存について2020/05/15 16:44
当社のコンテンツ事業においては、株式会NTTドコモ(提供する携帯電話端末向けサービスの総称:NTT docomo、以下、各社同様)、KDDI株式会社(au)及びソフトバンクモバイル株式会社(SoftBank)といったキャリアの公式サイトとして、コンテンツを提供し、それらキャリアを通じて利用料の回収を行っております。そのため、当社の売上高に占める各キャリアを通じた売上高比率が高い状態にあります。
また、当社は、各キャリアとの間でコンテンツ配信及び情報料回収代行サービスに係る契約を締結しており、これら契約は自動更新されることとなっております。しかしながら、各キャリアの経営方針が変更された場合や、当社と各キャリアとの関係が悪化するなど何らかの要因により当該契約の更新がなされない場合、当社の事業展開並びに経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/05/15 16:44 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/05/15 16:44
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 賞与引当金 6,321 4,243 売上高加算調整額等 26,115 21,533 未払事業税及び未払地方法人特別税 6,809 3,982
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/05/15 16:44
(注1)評価性引当額が858,174千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において関係会社株前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 賞与引当金 6,321 7,005 売上高加算調整額等 26,115 21,533 未払事業税及び未払地方法人特別税 6,809 2,767
式評価損に係る評価性引当額を819,384千円認識したことに伴うものであります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/05/15 16:44
当社グループは、安定的な事業成長を通じて企業価値を拡大することが重要であると考え、売上高及び営業利益を経営の重点指標としております。業容の拡大により売上高の更なる成長を図ると同時に、高収益事業の開発、ビジネスモデルの確立により、収益力を高めることで営業利益を増加させることで、これらの指標の向上を図ってまいります。
(4)経営環境 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、EMTG株式会社につきましては、2018年6月29日にその発行済株式の一部を取得した結果、2018年6月30日より持分法適用会社に、2018年9月28日にその他の同社発行済株式の全てを当社株式に株式交換したことにより、2018年9月30日(みなし取得日)に完全子会社となりました。2020/05/15 16:44
以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,919百万円(前年同期比87.8%増)、営業利益は403百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益は450百万円(前年同期比3.7%増)となりました。EMTG株式会社の完全子会社化の過程で、合意時点と比較し交換時点において当社株価が上昇したことにより、交換時における株価をもとに算出された取得総額が当初想定した取得総額を超過いたしました。それに伴い取得総額の差額2,664百万円を減損損失として特別損失に計上することとなり、その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2,269百万円となりました。
セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- ②分割する部門の経営成績(当連結会計年度)2020/05/15 16:44
売上高 2,601百万円(単体)
(2)コンテンツ事業