- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/29 16:28- #2 事業等のリスク
(g) のれん、顧客関連資産について
当社グループは、顧客関連資産が334百万円、のれんが764百万円計上されており、総資産の9.3%を占めております。顧客関連資産及びのれんは主として多数のファンクラブ・ファンサイト及びECを運営する株式会社Fanplus(旧会社名EMTG株式会社)を2018年9月30日に完全子会社化した際に発生したものであり、コンテンツ事業に帰属しております。
顧客関連資産は、買収時点の主要なファンクラブ・ファンサイトの運営から生じる将来キャッシュ・フローを源泉としており、また、のれんは主として買収以降に新規開設するファンクラブ・ファンサイト及びECの運営から生じる割引前将来キャッシュ・フローを源泉としております。総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたします。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。
2021/06/29 16:28- #3 会計方針に関する事項(連結)
役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当期に負担すべき額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間(6年)にわたって均等償却を行っております。
2021/06/29 16:28- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 評価性引当額の増減 | 22.6 | | 1.7 |
| のれん償却額 | 7.2 | | 6.0 |
| 顧客関連資産の償却 | 1.7 | | 1.4 |
2021/06/29 16:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は7,572百万円(同3.6%減)となりました。主な内訳は現金及び預金4,740百万円(同2.7%減)、売掛金1,431百万円(同8.5%減)となっております。
固定資産は4,189百万円(同49.2%増)となりました。主な内訳は建物592百万円(同1.6%減)、のれん764百万円(同22.2%減)、顧客関連資産334百万円(同13.3%減)、投資有価証券1,705百万円(同696.0%増)となっております。
(負債の部)
2021/06/29 16:28- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度の財務諸表に関係会社株式が2,821百万円計上されており、その大部分は連結子会社である株式会社Fanplus社株式であります。
関係会社株式のうちFanplus社株式は、顧客関連資産の資産価値及び、のれんの超過収益力(以下、のれんの超過収益力等)を反映した価格を取得原価として評価していますが、財政状態の悪化により実質価額が著しく下落した場合には、相当の減額処理を行います。ただし、実質価額が著しく下落した場合でも、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、期末において相当の減額を行わないこととしています。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2021/06/29 16:28- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
顧客関連資産およびのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/29 16:28