- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益)
当連結会計年度における営業外収益は67百万円(前連結会計年度比66.7%減)となりました。主な内訳は、投資有価証券売却益21百万円であります。営業外費用は6百万円(前連結会計年度比10.3%増)となりました。主な内訳は支払手数料6百万円であります。この結果、経常利益は1,168百万円(同26.3%増)となりました。
(特別損益)
2021/06/29 16:28- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1.2020年4月1日付で持株会社体制に移行したことから、同日以降は関係会社に対する経営指導・投資が主たる事業となるため、当該事業により発生する収益及び費用をそれぞれ「営業収益」及び「営業費用」として表示しております。これにより、前事業年度において営業外収益の「受取配当金」に含めて表示しておりました受取配当金(前事業年度650,000千円)は、「営業収益」に含めて表示しております。
2.前事業年度において、営業外収益に表示しておりました「貸倒引当金戻入額」3,229千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
2021/06/29 16:28- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取手数料」は金額の重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」15,604千円は、「受取手数料」5,862千円と「その他」9,742千円として組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2021/06/29 16:28- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 各科目に含まれる関係会社に対する
営業外収益及び営業外費用は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 営業外収益 | | |
| その他 | 13,047千円 | 14,013千円 |
2021/06/29 16:28