- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/10/28 16:47- #2 事業等のリスク
(g) のれん、顧客関連資産について
当社グループは、顧客関連資産が282百万円、のれんが546百万円計上されており、総資産の5.8%を占めております。顧客関連資産及びのれんは主として多数のファンクラブ・ファンサイト及びECを運営する株式会社Fanplus(旧会社名EMTG株式会社)を2018年9月30日に完全子会社化した際に発生したものであり、コンテンツ事業に帰属しております。
顧客関連資産は、買収時点の主要なファンクラブ・ファンサイトの運営から生じる将来キャッシュ・フローを源泉としており、また、のれんは主として買収以降に新規開設するファンクラブ・ファンサイト及びECの運営から生じる割引前将来キャッシュ・フローを源泉としております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。
2022/10/28 16:47- #3 会計方針に関する事項(連結)
電子チケットの委託販売に係る収益は、公演開催日にサービス提供が完了したとして売上高を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間(6年)にわたって均等償却を行っております。
2022/10/28 16:47- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) | |
| 投資有価証券評価損 | 76,550 | | 76,550 | |
| のれんの減損損失 | 815,945 | | 815,945 | |
| 税務上の繰越欠損金(注)1 | 74,611 | | 65,400 | |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/10/28 16:47- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は10,063百万円(同32.9%増)となりました。主な内訳は現金及び預金6,732百万円(同42.0%増)、売掛金1,950百万円(同36.2%増)となっております。
固定資産は4,122百万円(同1.6%減)となりました。主な内訳は建物564百万円(同4.7%減)、のれん546百万円(同28.6%減)、顧客関連資産282百万円(同15.4%減)、投資有価証券1,410百万円(同17.3%減)となっております。
(負債の部)
2022/10/28 16:47- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度の計算書類に関係会社株式が2,819,303千円計上されており、2,540,309千円分は、当社の連結子会社である株式会社Fanplus社株式であります。
このFanplus社株式については、顧客関連資産の資産価値及び、のれんの超過収益力を反映した価格を帳簿価額としているため、顧客関連資産の資産価値及び、のれんの超過収益力等が見込めない場合には、帳簿価額を評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたします。顧客関連資産及びのれんに関する減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、Fanplus社株式の実質価額が大幅に低下する可能性があり、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理が必要となる可能性があります。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2022/10/28 16:47- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
顧客関連資産およびのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/10/28 16:47